新宿で伊豆七島

第24代ミス椿の女王
第24代ミス椿の女王

新宿のイベント広場はおじさま・おばさま好みのイベントとよく遭遇します。今日と明日(5月29日と30日)の二日間は「東京愛らんどフェア2015」で伊豆七島のおいしいものや美女と遭遇できます。

ミス椿を目撃、思わずスクープということでスケッチ。埼玉県出身の山城愛弓嬢がミス椿として大島をPR。

ところで、新島のコーナーにいた役場のお兄さんの話しだとアベノミクスで都内は外国からの観光客がワンサとやってきているの伊豆諸島への観光客の流入はそれほどでもないとのこと。

出典「伊豆諸島・小笠原諸島観光客入込実態調査報告書(平成22年) ここ10年は下げ止まり傾向
出典「伊豆諸島・小笠原諸島観光客入込実態調査報告書(平成22年) ここ10年は下げ止まり傾向

たしかに、ピーク時の昭和48年(1973年)の大島への来島者数83万人だったのが平成22年(2010年)には18万人にとこれは大変な勢いで減少しています。うーん。日本の諸島部の過疎化と観光客の減少は深刻です。

悩みを聞く…

電車の中での一コマ
電車の中での一コマ

なにか鬼気迫る顔の女性が手前の男子と話しています。悩み事の相談でしょうか?会話は聞こえないので想像するしかありません。

深刻そうな顔をしている真ん中の男子が事件に巻き込まれたのでしょうか。女性の顔がますます険しくなります。

5分ほど様子をみていると真ん中の男の子は居眠りをはじめてしまいます。スクープだと思ってスケッチしていたのに、なんだか拍子ぬけして、そのまま電車を降りました。

 

異次元のとびら

新橋地下の飲み屋街「菊三八」
新橋地下の飲み屋街「菊三八」

水曜日はできるだけ平常心と早期帰宅を心がけるのですが、新橋地下の飲み屋街ではまってしまいました。真坂(まさか)さんというご主人が経営する菊三八(きくみや)はとてもすてきな大衆酒場です。

白州次郎似のH社長
白州次郎似のH社長

H社長に誘われてこの店に来ました。経営論をひとしきりH社長と談義したあと、なぜか駅前でティッシュを一生懸命配っているお兄さんの情熱にほだされて、地下への階段を下りてみると南三陸町出身の美女と遭遇しました。

熱心に仕事をしている石橋さん
熱心に仕事をしている青年

夜中まで楽しくお酒を飲んでいると異次元への扉が開くようです。気をつけなくてはいけません。A嬢は自分でもイラストを描いていて、すきな食べ物は海産物だそうです。ぜひブログにはグルメ情報をとのリクエストをいただきました。

南三陸町出身のA嬢
南三陸町出身のA嬢

鹿島神宮

鹿島神宮
鹿島神宮

木立からの木漏れ日が鹿島神宮の奥宮の屋根を照らしています。ほんとに日本人は鎮守の森と一緒に暮らしてきたのだなと実感します。

2013年NHKの時代劇「塚原卜伝(つかはらぼくでん)」の舞台になったので参道にはどの場所で撮影したかの解説板が整備されていました。

神社のある場所は古代のひとびとが聖別した場所といわれています。その場に立ってみるとなるほど理屈ぬきでその理由を感じることができます。