暑中お見舞い。真夏の夜の夢

昨日は中学校の時のカジュアルな同窓会がありました。当時、友達と会うときには、みんなを驚かすネタがなければといつも考えていたものです。今日はできるだけ多くのみんなの似顔絵描くことに挑戦です。なまえと顔を一致さたり、覚えるには似顔絵が一番です。

あの時代なかなか話せなっかた人同士も、ほんとうに良くおしゃべりします。3時間飲み放題の時間制限を設けなければいつまでもおしゃべりがとまりません。

中学校のときの印象とはずいぶん違う人、それとは反対にあまり変わらない人。飲みながらスケッチしているといろいろ発見があって楽しいものです。

そうそう、思い出しました。中学の夏休みは部活づけでしたが、小学校の時はプラモデルや飛行機模型ばかり作っていました。高校のときはスケッチブックをもってユースホステルに泊まりながらスケッチ旅行。

夏休みは自分のすきなことができる時間がたくさんあって楽しいことばかりです。ところが、7月が終わり8月に入るとあっという間に休みが終わってしまうのに毎年おどろかされたものです。

暑い日が続きます。みなさんご自愛ください。ところで、「夏休みの宿題」の絵を描きに行ったのでアップしておきます!

 

570兆円の公的不動産の活性化とアート

570兆円あると言われる、公共不動産を民間の力で活用しようと言うトークイベントでの一コマ。建築家やまちづくりの専門家が集まって自由な意見を交換しするイベントで毎月月末に開催。80名ほどの参加者で会場は熱気があります。

今回のゲストは堀江貴文さんです。堀江さんのトークは実にエネルギッシュでユニークな視点のものばかりで、才能と特異な経験とイベントや仲間集めの天才です。

ベントの参加者は、行政、企業、建築家、事業家やクリエイターなど「まちづくり」に関心のあるひとたちです。写真のセカイ ダイスケさんは、世界中を旅しながら表現するアーティストさんです。

今回のトークイベントを運営している渋谷区神宮前のTRUNKホテルの結婚式場でイラスト、スケッチなどの即興アート作品を提供、そのご縁で、このトークイベントにいらっしゃったのだそうです。シャガールのようなタッチの作風と着物とメガネがとても印象的でした。

空間の魔術師 バールコルテ2

コーヒー画を絶賛展示中で、コーヒーとワインの楽しめるバールコルテ(世田谷区経堂)は、ご当地文化人のサロンになっていました。そこには、オーナー内田さんのマーケティング力が光ります。

大人の隠れ家、第三の場所(サードプレイス)と、勝手に利用する人たちが楽しんでいるカフェできょうは、埼玉県小川町で農園を経営しながら世田谷のコミュニティー誌の編集をしている田中さん、俳優座の女優桂ゆめさんのお弟子さんで朗読が趣味の西尾さんと遭遇しました。

ベイスターズのファンのお二人はマスターの内田さんと一緒にテレビで野球観戦。本日の試合は楽天 6 -DeNA 10でDeNAの勝利。みなさんご機嫌です。

商店街の一角、住宅街に囲まれたカフェには夜な夜な芸達者な人たちが集まります。今日はライトノベルの作家さんもいらっしゃいました。

今週6月10日土曜日14:00からはカフェ空間を使って朗読会が開催されます。桂ゆめさんの朗読教室の発表会です。

コーヒー画を飾ったり、40インチのスクリーンで野球やサッカーをお客さんと楽しんだり。今度は朗読会と次から次へとイベントを仕掛けてゆきます。

毎日、店の前を通っていますが、いろいろ立ち寄りたくなる仕掛けが満載です。内田さんは、なんだか、楽しい空間をつくる魔術師のようです。

ご当地文化人は、商店街活性化、地域活性化にはなくてはならないプレーヤーかもしれませんね。

 

世田谷区 二子玉川 やきとり・やきとんます屋

今日は憲法記念日。旗日です。おしゃれなショッピングのまちとして知られる二子玉川。高島屋の裏手にみつけたとっても庶民的なやきとり屋「ます屋」さん。連休中日の午後5時というのに満員です。

ショッピング帰りのおしゃれな女子友やカップル、河川敷でテニス帰りのお兄さんたち、近所のおっさんなどにぎやかです。いろんな人がごちゃごちゃしていてとても楽しい雰囲気です。

20年ほどむかしは、二子玉川の河川敷きの屋台で缶ビールやワンカップやチューハイが楽しめましたが、その屋台は今はありません。

10年ほど前には、シャンペンやワインの飲めるテント屋台がありましたがいまはありません。

残念におもっていたら、高島屋の裏手にあるではありませんか!やき鳥とやきとんの煙でモウモウのお店にブランドで着飾った若者でいっぱい。においは大丈夫かなと心配になってしまいす。

渋谷区桜丘町 羊のいる桜丘カフェ

渋谷区桜丘町 桜丘カフェ

渋谷駅から徒歩5分。渋谷周辺の喧騒が嘘のようなスポットがあります。セルリアンタワーホテルの裏に羊を飼っているカフェ「桜丘(さくらがおか)カフェ」。

「桜丘カフェ」はIT系男子、カップル、女子友、ファミリーが平日も休日もにぎやかにあつまるカフェです。

桜丘地区は渋谷でも穴場のスポットで、周辺はIT系ベンチャー企業、芸能プロダクション、専門学校、楽器ショップ、スタジオなどが集積しています。

カフェの中はちょっと薄暗く、雰囲気はイギリスのパブのようです。日曜日の午後はおしゃれな若い人たちの会話でにぎやかです。

適当に薄暗くて、wifiが使えるのは隠れ家にはもってこい。匿名で一人仕事をしたり書き物をするにはいい場所かもしれません。

桜丘カフェ。東京都渋谷区桜丘町23-3 藤田ビル1F 03-5728-3242

 

 

 

バールコルテ 自然派カフェ 東京都世田谷区経堂

小田急線の経堂駅から徒歩8分、すずらん通り商店街にバールコルテ(barcorte)はあります。ワイン色の赤い看板が気になって中に入ってみると、ソムリエの内田マスターが笑顔で出迎えてくれます。座席とマスターのカウンターがとっても近いアットホームなカフェです。

店内調度品はみなワインレッドに統一されていてとてもおしゃれです。もともとはエンジニアのマスター、脱サラしてこの場所にお店をオープンしてから今年で3年目。昼間はカフェ、夜はマスターとワイン談義ができるwifi完備の居心地のいい場所です。

ソムリエのテキストを見せてもらいながら雑談をしていると、自然派カフェ大好き女子が入ってきます。

バールコルテはマクロビオテック(玄米・自然食)が楽しめるカフェとしても有名だそうで、グルテンフリーのスパゲッティーや素材にこだわったケーキと一緒にコーヒーが楽しめます。

バールコルテ 東京都世田谷区経堂2-25-12 03-6873-4093

 

 

週末レストランのなぞ 東京都世田谷区宮坂

一月最後の日曜日、近所をぶらぶらしていると、おいしそうなイチゴとナポリタンの立て看板が目に入ります。こんなところにレストランあったけ?と思いながら、そういえばもうお昼。おなかもすいてきたので恐る恐るレストランの扉を開けてみます。

コンクリート打ちっぱなしの店内は、白い壁に海岸に打ち上げられたような廃材で作ったカラフルなテーブルとイス。本棚にはムーミンやアニメーション作家の宮崎駿さんの本が並んでいます。なにか雰囲気のあるカフェレストラン。熊本のあまいトマトのナポリタンがランチメニューにあります。

12時だというのお客さんは一人、だいじょうぶかなーと思いながら、ビールとナポリタンを注文してみます。するとどうでしょう。きれいなお姉さんが愛想よく注文を受けて、イケメンのマスターが手つき良くナポリタンを炒めはじめます。

ここは、女優の江口ヒロミさんとご主人でスタイリストの竹本jender雄史さんと sol.cafeの陽穂(ひほ)さんの3人トリオで運営する週末だけのヒミツのカフェです。

しばらくすると、とってもおしゃべりで幸せそうな幼稚園の男のをつれたあおあさん、商店会の新年会に行く途中にワインを一杯楽しみに来た常連のご主人など、なんだかにぎやかになってきます。

ヒロミさんは相模原出身、竹本jender雄史さんは熊本、おばあちゃんが名づけ親の陽穂さんは大島出身ですが、みなさん力をあわせてカフェを切り盛りしています。週末カフェは去年の暮れから本格オープン。夜9時ごろ目の前を通ってみるとお店は若い人たちでいっぱいでした!

ヒロミさん、竹本さん、陽穂さん

週末カフェ NUM アクセス:世田谷区宮坂3-46-2