変わらぬ味の焼飯とタンメン

いつも変わらない味の焼飯と出会える
いつも変わらない味の焼飯と出会える

早稲田にはむかしながらの食堂が残っています。20年ちかく墓参のついでによる伊勢屋さんもそんなお店です。女将さんは「来年はもういないよ」といいながら今年も元気に焼飯(やきめし)とタンメンを運んできます。この焼飯とタンメン絶品です。さっぱりしていて昭和の味。食べてももたれず飽きが来ない。毎年食べるたびに、そうだこの味だと再発見します。

お客さんは近所のひとでいつもにぎやか。おばあちゃんたちはタンメンを注文して待っているあいだ女将さんとひとしきり世間話。仕上げのあんみつをデザートに長居する人もいます。

壁には2012年に100歳で亡くなった新藤兼人監督の座右の銘だった「生きている限り生き抜きたい」の額がかかっています。女将さん80過ぎても毎日店にでて元気に座右の銘を実践しています!

デジャビュ

朝新聞をよむご婦人
朝新聞をよむご婦人

以前どこかで見た景色だなと思うそんな瞬間が時々あります。上の絵は近所の喫茶店でよく見かけるご婦人。土曜の朝8時ごろにいつも同じ席に座って新聞を読んでいます。

たばこを吸いながら朝日新聞を読む
たばこを吸いながら朝日新聞を読む

こちらはまったく別の場所の平日午後にカフェで目撃したご婦人。髪型、雰囲気が先ほどのご婦人とそっくりです。そして、読んでる新聞は同じ朝日新聞です。唯一の違いは、手に持っているドーナッツとシガレットぐらいでしょうか。

寝る子は育つ

お昼ね
お昼ね

Mくん夫妻と恵比寿ガーデンプレイスに隣接するキッズルーム付の自然派レストランで昼食したときの一コマ。ベビーカーで来店するお客さんが多いのがこのお店の特徴で、ビールやワインと一緒に食事が楽しめます。

恵比寿のある渋谷区の統計によると、平成26年(2014年)の0歳から5歳までの人口は8,456人、10年前の平成16年(2004年)には6,158人(渋谷区住民基本台帳)だったことから10年で37%の増加です!

都内で乳幼児を連れたファミリーが多くなったな、となんとなく感じていましたが統計をみてあらためて納得です。

かつては郊外に人口が広がり都心が空洞化するドーナッツ化現象を地理の教科書で習いましたが、現在はその反対で郊外の空洞化(空き家問題)がクローズアップされています。

たっちおまけ:うちの息子がたっちできるようになったのでその後姿をスケッチしたものも載せちゃいます。むすこは今年大学受験です。

雑色商店街

201505_すしおがわ京浜急行の雑色駅すぐ近くの商店街にあるすし屋さん。この商店街、惣菜屋、焼き鳥屋とすし屋がなぜか多くあります。とっても庶民的な商店街。休日のお昼時 に立ち寄ったすし屋さん(尾がわ)ではカウンター席で親子三代の女子会。

座敷席とテーブル席はご近所のひとで結構にぎわっていました。トイレを借りに来る お隣さんもいるぐらいおなじみさんに慕われています。このスケッチはこの絵の主人公の板さんにプレゼンとしました。

女子大生とフレッシュネスバーガー

バーガーショップの女子友
バーガーショップの女子友

たまたま入った近所のフレッシュネスバーガーで目撃した友達とサークルの話題で盛り上がっていた女子大生。サークルではどんなことするのか、どんなことをしたいのかとても楽しそうに話しています。5月の連休はサークル活動が本格的になる季節。期待も高まります。

フレッシュネスバーガーではビールとオニオンリングがセットになったメニューがあるので昼間からビールを手軽に楽しめます。この店は近所の主婦がよく利用しています。こちらのスケッチはご本人にプレゼントしました。