Event

飯能の古民家建物原画展

第四期(2025年9月12日~ )

会場:cafe crock

住所:埼玉県飯能市仲町10-28

西武池袋線「飯能駅」北口徒歩2分

車でお越しの際は周辺のコインパーキングをご利用ください

地図:Google MAP

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飯能の古民家建物原画展」第四期

9月の展示から、Yotube動画との連携で作品の制作の様子をご覧いただけるようになりました。また、オンラインショップで原画をご購入いただけるようになりました。

明治37年(1904)に建てられた旧南川小学校と旧北川小学校の校舎は双子の校舎でとても趣のあるなつかしい建物です。(吾野の残る双子の木造校舎(明治34年))。

吾野宿は、秩父街道の宿場町。歴史的建造物で地域の活性化を図っています(秩父街道吾野宿の黒い長屋門と白い医院建築)。

ジェラートで有名な古民家カフェ「古民家ひらぬま」。元名栗町の村長でもあり、昭和のテーマパーク鳥居観音を開発した平沼家の旧宅です。(ジェラートと慈悲のまなざし – 古民家カフェ「ひらぬま」を巡る物語

飯能古民家建物原画展

西武池袋線の終着駅飯能駅から徒歩2分のcafe crock(カフェクロック)は、1960年(昭和35年)に建てられた元時計屋さんの店舗でした。現在では、本とライブ演奏と絵画・イラストが楽しめるおとなの空間に生まれ変わり、地元のひと、飯能をはじめて訪れたひとにも憩いの空間を提供しています。

2025年1月に始まった、隣接する大正時代の古民家を改修し「あたたかい交流の場」づくりのクラウドファンディングを支援する目的でスタートした原画展です。カレンダーやポストカード、原画の売り上げの一部が、古民家再生プロジェクトに還元されています。

以下の出品作品の一部をご覧ください。すべて、現地でスケッチした作品です。スケッチの様子は、各画像をクリックするとご覧いただけます。

また原画は、カフェクロックギャラリー、オンラインショップで購入することができます。

カフェクロックの外観を描いたイラスト。建物は白と青の色合いで、看板には「BOOK GALLERY MUSIC」と書かれている。手前にはイラストがあり、背景には街の風景が広がっている。
会場となるカフェクロックギャラリー

飯能市の懐かしい建物たち

古民家くろっく

大正時代

古民家くろっくの建物を描いた風景画が掲示されたアート作品と、その後ろにある実際の古民家の写真

店蔵絹甚

明治初期

古民家絹甚の建物を描いた水彩画とその背景にある実際の古民家が写っている。

旧飯能織物協会

明治時代

スケッチと実物の旧飯能織物協同組合の建物。明治時代の建物の外観を描いた水彩画が描かれた紙と背景の実際の建物が写っています。

飯能銀座商店街店舗

明治~昭和

スケッチされた古民家日替わりシェフのレストランが描かれたキャンバスの前にある風景。背景には飯能銀座通り商店街の名物建物と街灯が見える。

草風庵(蔵カフェ)

明治時代

飯能で人気の蔵カフェ草風庵。フルーツパフェが有名。

吾野宿長屋門

江戸時代

秩父街道吾野宿の長屋門。水彩画で描かれた飯能の旧店舗が並ぶ町並みの風景。手前にスケッチがあり、背景には古い建物が映る一コマ。

旧北川小学校

明治時代

旧飯能市立北川小学校。スケッチ画の前景には、古民家の建物が描かれており、背景には山々が見える風景が広がっています。

古民家ひらぬま

明治時代

名栗の名家平沼家の旧宅を改装したカフェ、古民家ひらぬま。古民家と山を背景にした原画のスケッチ。手前には描かれた建物があり、周囲には緑があります。